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能登上布
能登上布
上布(じょうふ)とは上等な麻織物のことで、能登上布は日本の五大上布のひとつとされています
●原料の麻は一般的なリネンではなくラミー(苧麻)を使用。
● 手織りの麻の素材感、能登独自の櫛押捺染やロール捺染と呼ばれる手染技術から生まれる緻密で凛とした経緯絣(たてよこがすり)、ひんやり涼しい風合い、「蝉の羽」のような透け感や軽さ、丈夫さ、シャリ感、光沢感、張り感が特徴。昔から夏の贅沢な日常着とされ、大人のお出かけ着として愉しめる最高級の夏着物です。今も昔ながらの手織りで職人が織り、能登の風土を映した落ち着いた伝統色柄や独自の凛とした絣模様は、日常に溶け込み現代的な雰囲気が魅力です。上布ならではの特別な麻の質感
● 平織の上布ならではの、透け感・光沢感・張り感・軽やかさがある上質で美しい麻の素材感が魅力です。
また能登上布は最高級の素材ですが、紡績糸使用のため何十年も愛用できるほど丈夫で自宅でも洗え、美しい素材とともに気取らないラグジュアリーを愉しめます。洗えば洗うほど柔らかくなり感触が良くなるので、経年変化を慈しみながら、長くお使い頂けます。





